2005年11月30日

ブログを引っ越します

今までいくつかのブログで書いていましたが、
下記のひとつにまとめます!

デキタン

みなさん、これまでありがとうございました。


syttjp at 08:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年11月23日

人を動かすのは「キャンペーン」。


===
人を動かすために作らなくちゃいけないのは、
「広告(物)」ではなくって「キャンペーン」。
===

資生堂UNO、ギネスに挑戦の次は?〜BEについて考える

とっても共感できました。

ネットの場合は
制作物のレベルもこれからますますあがると思うが、
それ以上に人を感動させたり、人に気づきを提供するしかけや
仕組みがますますレベルアップしてくると思う。

ネット業界にいてまがりなりにも
インパクトを与えることをやりたい!って
思っている以上、そういうことを目標に
仕事をしていたい。


ユーザーに喜ばれてこそ、
クライアントにも価値を認めてもらえるというものだ。



syttjp at 14:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年11月20日

「ジャック・ウェルチ  リーダーシップ 4つの条件」


ジャック・ウェルチ リーダーシップ4つの条件」

を読む。


ウェルチの4Eと呼ばれるリーダーの必須要素を、
外部から見てまとめたものだ。

Energy
Energize
Edge
Execute
これら4点である。

リーダーシップのチェックリストもあるので、
マネージャーやリーダーのみなさんにも使えるはず。

私も使ってみて、弱点などを指摘されたようで
なかなかよかった。

あと結構面白かったのが
モトローラがはじめた「シックス・シグマ」を
はじめはウェルチは否定していた、という事実(p69)。

副会長が品質向上に役に立つと説得し、
かつ現場から品質劣化が進言されていたことから
チャレンジを決めたとのこと。

また、成長のために企業買収を活用していたことも注目。

買収以外の事業の成長率は、平均で年10%と著しく低い。

しかし1200件という膨大な数の買収を繰り返し、
250億ドルから1300億ドルの年商企業へ成長させたのだ。

買収の時のポイントは
・利益が増大しているか
・自分たちで経営できるか
・企業文化の相性はよいか
・その事業を成長させられるか
とのこと。

なるほど。参考にします。


リーダーシップ論に戻るが、一番共感できたのは

「ほかの人を育てるという精神がなければ、リーダーになる資格はない。」

ということ。

本当にそのとおり。

管理職になると、管理屋さんになろうとして
メンバーの育成をすることを忘れてしまいがちだ。

管理よりも、育成。

どう育成するかが大事だ。


世界で比べられるような、人材育成の仕組みを作り上げます。







syttjp at 16:52|PermalinkComments(1)TrackBack(0)経営 | 人事

2005年11月13日

年間ヒットチャート



日経エンタテインメント ! 12月号
を見た。


年間ヒットチャート講座というのがなかなか面白かった。

・物語が見える曲に共感が集まる

・前向きな姿勢に共感

・トップ100ではソニーとエイベックスで4割独占

・花を題材にした歌が増殖中
 ケツメイシ「さくら」、オレンジレンジの「花」など。

などなど。

ついつい1曲1曲で好き嫌いを感じてしまうが、

全体俯瞰をしてみると、その中にトレンドがあったりする。


仮にその波に乗っているとしても、

人々に共感を提供できるのはすばらしい。


私も、一人でも多くの人に

共感をもってもらえるものを生み出すぞ!







syttjp at 23:46|PermalinkComments(1)TrackBack(0)インスピレーション 

誉(ほまれ)


よく経営者や起業をされた方と話すと、

「親が経営者なので」と話す方も多い。


もちろんそうでない方もたくさんいるが、

親が経営者、という環境で育てば

もちろんそういう視点をもつ可能性は高くなる。


私の親は、普通のサラリーマン。

でも、いつも勤勉だった。


そんな中、親ではないが昨日はいい刺激を受けた。

フォー・フュージョンのヒラポンがとってくれたお店は、

自由が丘・韓国料理のICHI

同じ高校の同級生で役員の肩書きをもつ面々で食事。

トレジャー・ファクトリーのノサやマサ(サイトわからず)。


採用だったり、

人材の育成だったり、

ケースは違えど悩みは同じ。


何が面白いって、みんな熱い。


仕事をすること、戦うことに誇りをもっている。


最近三菱商事の人事の大先輩から教えていただいた、

人が会社でがんばって働く要素のひとつ、

「誉(ほまれ)」をまさにもっているともいえる。


こういう食事は、とっても楽しいし盛り上がる。


もっともっとゆっくり話がしたかったけど、

残念ながらすぐに時間が来てしまった。


次はアメーバーでやろう!


トレジャー・ファクトリーの社長も、

アメブロでブログを書いていただいてます(ありがとうございます!)。
http://ameblo.jp/treasure/

また、ICHIの社長とも

ご挨拶させていただきましたが、

アメーバブログを使っていただきありがとうございます!

料理もとってもおいしかったです!!!



syttjp at 01:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)経営 

働きたい会社


「これが働きたい会社だ 社員が教える企業ミシュラン」
を読む。

トヨタに始まり、三菱商事やIBMやリクルートの人事制度について
現場の声とともに書かれている。

どの会社への評価も、生々しい現場社員の声を
盛り込んでいるようで厳しい表現も多い。

生々しい声が多くその声がどこまで大勢を
しめているのかはわからないが、社員の視点からの
人事制度への考えは参考になる。

・IBMは教育が魅力的といわれることが多い

・IBMではトップ10%を必ず選ぶ

・リクルートのMGR研修は金土日の研修を三ヶ月続ける

・リクルートでは3年ごとに1ヶ月休みがもらえる(STEP休暇)

などなど。

いろんな切り口があるなと改めて実感。


大切なのはメンバーにとって

成長の原動力になり、

それが会社の成長とつながること。


その成長を促進させること。


私たちにも
・事業プランコンテスト
・社内異動公募制度
・著名クリエイターによる勉強会
・2年ごとのリフレッシュ休暇
などなどあるが、

せっかくこんなに若いメンバーだけの会社にいるのだから

もっともっと画期的な人事制度があっていい。


大企業にいたら
「こういう制度があればいいのに」とか
「こういう制度があると意気消沈するよなー」とかの

対極のもの。


考えてます。


でも、もっと考えます。



syttjp at 01:20|PermalinkComments(1)TrackBack(0)人事 

2005年11月05日

音楽に興奮する

先日人事の大先輩のみなさまと
取材でご一緒させていただく機会があった。

その後でのお食事の場で、
音楽についてすさまじいというくらい
話題がもりあがった。

そもそもはクイーンのコンサートが良かった、
感動して泣いたというところからが始まりだった。

===

マイルスデイヴィスはすごいんだよ!「ホヘ?(音です)」という
切り出しとともに、まったく想像しえない音楽ではじまるんだから!
Kind of Blue



マドンナもあのファーストアルバムは本当に今聞いてもすごい!

psy・s(サイズ)は日本の中でも本当にかっこいい音楽だよねー!

===
などなど。

どちらかというと記憶のある名前だけを書いているがほかにも
キースジャレット
ギャングオブフォー
トニーウィリアムス
などの名前があがっていて
ものすごい盛り上がりだった。

私は特に中高からヒップホップ(ボビーブラウンとか)だったので
このあたりの音楽に疎い。
なのでCDをいくつか買ってみた。

しかし40代の方々が多かったが、
どなたもスーパーエネルギッシュ。


この方たちと一緒にがんばれれば、
日本景気はもっと良くなると確信した。


帰り道の途中、期待もかけられた。


市場をもっと伸ばして、成長企業としてがんばってくれ。


がんばります。


syttjp at 17:11|PermalinkComments(1)TrackBack(0)インスピレーション 

2005年10月29日

「世界一」をイメージすること

先日、ある方の講演を聞く機会があった。

とても面白くて有益だったのだが、

とにかく「情報は使って初めて意味を持つ」。


有益だった情報はいくつもあるが、

その中でも1番大事にしたい!と思ったのは


「アイデアを出すときは、世界で一番いいものを考えよ」


ということだ。


ついつい「前提条件」や「予算」や「事情」を盛り込んで
小さいものになりがちだ。


それをとっぱらって、物事を考えることで
いままでにないもものを生み出せる。


さっそくその考えを使ってブレストなどをしているが、
かなり広がりのあるアイデアがある。


いいものがいくつか出てきました。


世界一を考え続けます。



syttjp at 23:17|PermalinkComments(1)TrackBack(0)インスピレーション 

2005年10月24日

「ウィニング 勝利の経営」 ジャック・ウェルチ

「ウィニング 勝利の経営」
を読んだ。

面白い!

ウェルチの成功のポイントがつまっている感じ。
さまざまな観点からウェルチの考え方が書いてある。

■ミッションとは
「私たちはこのビジネスでどうやって勝とうとしているのか」を説明するもの。
美辞麗句をまとめたものではない。

■率直な環境を作れ。
・言いたいことがいえれば多くの人が会話に参加する
・スピードが早くなる
・コスト削減に結びつく

■マネージャーは評価時点でメンバーを
トップ20%
ミドル70%
ボトム10%
にわける。

トップに厚遇するのはもちろんだが、
ミドル70%から優秀な人材を見つけ出す
仕組みを構築すべきである。

■現場から業務改善が提案できるような発言権と尊厳を提供せよ
進行役を入れて、議論させる(ワークアウト)。

■リーダーはビジョンを理解させるだけではだめで、
部下がビジョンにどっぷりと浸かるようにすべきだ。

■人事には権限をもたせること。
・人事のスタッフはリーダーを育てキャリアを築く手助けをすべき
・よい人材の士気を高め、会社に長くとどまってもらうための効果的なシステムを作り出せ
・ミドル70%を組織の中核としてサポートすること
・組織がなるべくフラットになるようにデザインせよ

■より良い評価制度にするには、評価システムに人材開発の要素を盛り込むこと

■キャリアアップのために
・上司との関係と同様に部下との関係を扱うこと
・会社の大きなプロジェクトに関与せよ
・多くのメンターを自分で探し求め、助言を求めること。
・ポジティブな態度で周囲を感化せよ。

やはりするどい。


「リーダーはビジョンを理解させるだけではだめで、
部下がビジョンにどっぷりと浸かるようにすべきだ。」


マネジメント層としては、特にここを意識して
わすれないようにしたい。



syttjp at 08:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2005年10月22日

体力測定してみました


スポーツクラブで体力測定をしてみる。

BMI 20.6(体重÷身長÷身長。22が理想とのこと。)
基礎代謝量 1523kcal(多いみたい)
体脂肪率 12.8%(上出来)
内臓脂肪指数 40(79までは正常とのこと)
ちなみに身長178、体重65です。

診断は。。。

「理想型」とのこと!

なんかうれしい。

前回やったときに腕の筋肉量が少ないと診断されたので
意図的に上半身の筋トレをしていたらうまくついてきた。
腕は特に多いみたいだ。

今度は下半身もくわえていこうとおもう。

しかし最近ほんとトータルワークアウトな人が多い。
(私はちがうけど)

健康に気を使うことはとても大事。

心身ともにバランス、バランス。

でも、スポーツジムはなんとなく
「気を使う」のがあんまり好きじゃない。

もっと気楽に、もっと相談しやすくなればいいのに。



syttjp at 22:24|PermalinkComments(1)TrackBack(0)