2005年03月19日

「企業戦略論【上】基本編 競争優位の構築と持続」



「企業戦略論【上】基本編 競争優位の構築と持続」を読んでみた。

基本編といこともあり、「戦略とは何か」から
分析手法のラインナップやその使い方などが書かれている。

この書籍の中で戦略とは、
「いかに競争に成功するかということに関して1企業が持つ理論(p.28)」とある。
たしかに、いろんな表現はあるものの(p.29)共通しているのは
競争に勝ち抜くための方策であることだ。

競争に圧倒的に成功するには、自ら経済価値を生み出し、
かつそれが他社に真似しにくいものではならない。

大変な作業だが、今もっているリソースを活用すれば
できることも間違いない。

まずは経済価値を生み出すものとは何か、
どんどんアイデアを具現化していきたい。


<目次>

第1章 戦略とは何か(戦略という概念の定義
戦略と企業ミッション ほか)

第2章 パフォーマンスとは何か(戦略の定義とパフォーマンスとの関係
パフォーマンス概念の定義 ほか)

第3章 脅威の分析(SCPモデル
脅威を分析する5つの競争要因モデル ほか)

第4章 機会の分析(業界構造と機会
戦略グループによる脅威と機会の分析 ほか)

第5章 企業の強みと弱み―リソース・ベースト・ビュー(企業の強み・弱みに関するこれまでの研究
組織の強みと弱みの分析 ほか)



syttjp at 11:59│Comments(0)TrackBack(0)経営 

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