2005年04月03日

「広報の達人になる法 戦略的PR活動のための88の鉄則」



「広報の達人になる法 戦略的PR活動のための88の鉄則」
を読んだ。

クライアントのマーケティングにお力添えするのに、
「広報」という切り口も参考になるはずと思い読んでみた。

一番参考になったのは、
「『新・最・初』などは立派なネタになる」ということ。

これを意識するだけでも随分視線の向け方が変わってきそうだ。

ここでもカルロス・ゴーン氏のメッセージが。
巻頭に寄稿されていた。

===

日産の広報は戦略思想家を目指すことが求められている。

(1)十分な準備を行うこと。
(2)内容・根拠がしっかりしていること。
(3)状況に合わせた方法であること。
(4)現実に即した、地に足がついたものであること。
(5)事実と数値に基づいた広報活動を行うこと。
(6)会社が実行する意思のないものは広報しないこと。

優秀な広報担当者の第一要件は、強い使命感を持つことです。

===

強い使命感。「当事者意識」ともいえるだろう。

営業でも伝えるときには、自分のものとして
伝えている営業のほうが圧倒的に強い。

「当事者」としてふんばります。







syttjp at 22:06│Comments(0)TrackBack(0)マーケティング関連 

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