2004年08月

2004年08月25日

多くの人と話すこと

普段接してない人と話をすることは非常に有意義。

私は営業だが、今日は同じ社内で商品を作っている
側のメンバーと昼食を一緒にさせていただく機会があった。

話をしながら痛感したのは、
「会話をするだけで気づくことがあり、その気づきによって問題解決の糸口が見つけられることがある」
ということ。

この「会話をするだけで」がとても重要だと思う。
一人で悩んでいて最後まで答えが出なくて苦しんでいたのに、
上司や周囲のメンバーに相談したその瞬間に問題解決の糸口が見つかって、
感動した経験はみなさんも持っていると思う。

ポイントは「自分一人でなんでもやろうとするな!」ということだ。
自分だけで解決しようとしたり固定された数人の人とだけ相談をして解決しようとするのではなく、
他の人にも相談してみると案外さくっと解決できることもたくさんあるはず。

私自身もまだ未熟で、学ぶ意識をどれだけ強く持てるかが肝になる。どんどん人から学ぶ意識を持とう!

あなたはいくつの案件を自分で「止めて」ますか?



syttjp at 02:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)インスピレーション 

周囲の「デキる人」の要素

マネージャー合宿ではあらためてたくさんのデキる人とたくさんの意見交換をしたが、その中で特に心に残ったポイントをまとめてみると下記のようなポイントにまとまった。

■数字の裏の意味を読める。

損益計算書や財務諸表などを理解するだけでなく、
数字の裏にある意味を読むことができる人。

聞いてみたら、やはり常に勉強会などで
働いている企業の数年後の価値を試算して
意見を交わしているとのこと。
「自ら考え、それを人と共有すること」が
できていてすごい!と純粋に感動。

■深い造詣を、平易な言葉で語れる。

造詣が深い人はたくさんいるが、
深い造詣を誰にでもわかるように平易に伝えることが
できる人になるとものすごく少ない。

この人はITに関する技術についてわかりやすい言葉でトレンドを伝え、
その上で自分の考えを語ることができる人。

具体的に理由を聞いたわけではないが、
話の端々から感じるのは「自分で使ってみて考える」という意識。
実際はどうかわからないが、使ってみてユーザーの立場としてどうなのかを常に考えているんだと思う。

■夢を語れる。

これが結構大変そうだが臆してもだめである。
「どういう会社・組織にしたいのか」という思いがあることは何にも変えがたい強さになることがある。ぎりぎりのところでふんばらなくてはならない時に必要なのは、「絶対にできる」という思いをどこまで持ってるかということだと思う。

前を向いてもっとよくしたい・成長したいという思いは本当に大事。




syttjp at 00:10|PermalinkComments(0)TrackBack(1)インスピレーション 

2004年08月24日

「蹴りたい背中」

芥川賞の発表から時間が経っているが、たまたま本屋に行った時に気になったこの「蹴りたい背中」を読んでみた。
高校生の微妙な心の動きが面白い。自ら「ハブ」になっているが強がりも随所に見られる点には多くの人が共感できるのではないだろうか。一番典型的なのは「にな川」への嫌悪から微妙に気持ちが近づいていくところ。

この本を読んでの一番の収穫は自分の心の幅を広げられたこと。ある会社のメンバーには「そんな本も読むんですね!」と驚きもあるよう。多様な情報や文化に触れて、のびしろの大きい人間になるぞ!


syttjp at 00:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年08月23日

ビジネスマンのみなさんへ。Visionって何ですか?


今日はマネージャー合宿。
やはり有意義で、価値ある二日だった。

いろんな部署の人と「考え」をぶつけ、
共有したこと自体に素晴らしい価値があった。
「気づき」という価値である。

この「気づき」の場をどれだけ自分で持てるかが
デキるヤツになるかならないのかの分かれ道になると思う。

その研修でのある議論の中でグループで
まとまった意見として心に残ったものがある。
それは、
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syttjp at 22:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)インスピレーション 

派手さと堅実さのある目標を

研修で学んだ、留意すべきポイント。
できるマネジメントとは高い目標を立てて、実績を出すこと。確かにそのポイントを踏まえると、派手で堅実な目標作りは確かに大切だと思う。

とかくどちらかに流れやすい。
数字面もきちんと読み込みつつ、
アグレッシブに目標を立てたい。


syttjp at 18:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)インスピレーション 

2004年08月21日

すべてのマネジメントは時間管理からはじまる(ドラッカー理論)

「図で読み解く!ドラッカー理論」を読んでみた。

イラストで考えを整理しているものが多いので、
さーっと流しながらドラッカーの考えを整理したりするのに役立った(全部の図が良かったわけではないが、、、)。

特に改めて認識したのは。
「マネジメントの要点はセルフマネジメントにあり、
セルフマネジメントはまず時間管理から始まる」という点。

「TQ―心の安らぎを発見する時間管理の探求」によって、管理するものは
「時間」でなく「物事」だと感じているが、
いずれにせよ自分の時間をうまく使える人こそマネジメントできるというのは
強く共感できるし、改めて責任の大きさを感じる。

マネジメントの役割や責任などがポイントを押さえて書かれているので、
ドラッカーを呼んだことがない人でとりあえずドラッカーの考え方をかじりたいという人には
オススメできる。



syttjp at 23:16|PermalinkComments(0)TrackBack(1)ビジネススキル 

男性のみなさん、あなたは「メトロセクシャル」?

ちょっと前に雑誌(TITLEかな?)で見て気になっていた単語がそのまま名前にのっていた本を見つけた。
「メトロセクシャル」がそれである。

この本は随所にベッカムなどをモデルとするメトロセクシャルと呼ばれる、
心も体も洗練したライフスタイルを望む男たちが
すべき生活をまとめたもの。

定義のひとつを引用すると「自由になる金があり、大都会かその近郊に住む若者を言う」というもの。

イラストや文章で随所に「やりすぎるなよ」と
いわんばかりの皮肉があるものの、
いくつかのポイントでは私も知らない、あるいは
今まで興味をもっていなかったポイントがあった。

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syttjp at 22:52|PermalinkComments(0)TrackBack(3)

プロセスをより効率的にする仕組みとは

普段使っているメールソフトやWEBメールに
あなたはどんな不満がありますか?

日経ビジネス8月23日号のエスター・ダイソン氏
の記事。

eメール管理とカレンダー管理におけるヒント。
eメールとカレンダーにおいてプロセスが
効率化できれば、
その中のスケジュールデータが簡単に仕事がはかどり
結果が記録に残るようになるだろうと。
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syttjp at 11:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)インスピレーション 

日経新聞


今日飲んでいる中で、「日経新聞なんて読むの当たり前でしょう」「でもなかなか読まないんだよね」というやりとりがあった。

私も、読むことは仕事をする中で当たり前の
ことだと思う。

日経をはじめ何誌か購読しているが毎日読んで
気づきをもつ人間と、持たない人間では
差がつくことは容易に想像できる。

読んでる人は「え、そんな記事がのってたんですか?」と
クライアントから喜ばれるが、
読んでない人はクライアントから「○○の記事見ました?」といわれて恥をかくしかない。

毎日考える人と、まったく考えない人、
どちらにあなたはなりたいだろうか。

ビジネスマンとして、購読してない方は
今から購読することをオススメする。

考える人になろう!



syttjp at 02:20|PermalinkComments(2)TrackBack(0)営業のコツ 

2004年08月20日

逆算の発想で、やるべきアクションが見える

ハロルド・ジェニーン氏の「プロフェッショナルマネジャー」へのリンクはここから

柳井氏の寄稿より。

■日本のビジネスマンには「結果を出す」という執念やガッツが
足らないように思う。

■・・・重要なことは、数字を読む力だ。
ジェニーン氏は、貸借対照表や損益計算書は体温計みたいなもの、と言う。
・・・僕は、過去の貸借対照表や損益計算書を記憶し、常に現在の数字と
比較してきた。

■現実的な確固たる目標を決め、その実現のための方法を行動単位で考えて、
会社全体で実行していくことが経営と考える。

■終わりから始める逆算発想の素晴らしい点は、節目ごとの目標を達成するために
しなくてはならないことを次々と示してくれることだ。

■(ノーサプライズという考えを)イトーヨーカ堂の名誉会長の伊藤雅俊氏から
「前始末」という言葉で学んだ。失敗の予兆を早期に察知して、対処する。

■真の経営はチームワークと正当な人事評価だと今も昔も思っている。

■「リーダーシップの質」は、全員が対等で、現場の人が自分で考え、
本当の自分の意見を出し合えるようにすることだと考える。

■人脈を作るには、自分の本業に専念することで信頼してもらうしかない。

■数字を見続け、読み解くことはひどく退屈な作業であるが、
僕は経営者が絶対にやらなければならないことだと思う。



syttjp at 01:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)経営