2005年01月

2005年01月11日

「コーチング5つの原則」



「コーチング5つの原則 コーチング選書 01」を読んでみた。

たまたま数年前にリクルートが主催する
2日間のコーチングセミナーに参加できたが、
この中でのポイントを押さえてある良い書籍。
ただ欲を言えばもう少し会話のやりとりがたくさんあると良かった。

しかし学べたり確認できたポイントは多い。

・メンバー立場に立って、心理を共有するためのポイント
・コーチングする際のフロー
・メンバー育成に向けたコーチングの使い方
などなど。

ケースがたくさんあるので
みなさんにもなるほど、と感じることも多いと思う。





syttjp at 23:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

「パワー・プレゼンテーション」


「パワー・プレゼンテーション」を読んでみた。

プレゼンテーションの表現能力に悩む方や
資料の作成の手間に悩む方にオススメ。

提案書はあくまで口頭の表現を「補足」するものでしかない
という主張や「相手にとって、何の役に立つのか」を
問い続けることで、聞き手視点の情報整理ができる。
などという主張が非常に明快でオススメ。

他のポイント。
■主役は発表者(スライドは脇役)
■文章でなく、キーワードで箇条書きせよ
■資料で目の動きは最小限に

他にも見せ方(フォントのサイズなど)や
実際のプレゼンのやり方などの要素も
盛り込まれている。

提案書に「文章を書いてるなー」と
感じる人は一度見ることをオススメします。



syttjp at 23:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ビジネススキル 

2005年01月10日

コンテンツの多重展開強み――昨年、フジ、視聴率「3冠」返り咲き。


TV番組だけでなく、
DVD販売や映画などでも収益を確保しようと
狙ったところがポイントのようだ。
コンテンツの配給方法の多様化を
逆手にとってビジネス展開しているといえる。

今の自分の業界における潮流を
逆手に取ると、何ができるだろうか?

ちなみに、こちらも1/5記事。
今考えると年初からすごい忙しかった。。。

コンテンツの多重展開強み――昨年、フジ、視聴率「3冠」返り咲き。2005/01/05, 日経産業新聞, 2ページ, 有, 1410文字続きを読む

syttjp at 16:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)インスピレーション 

ソニー、ネット音楽総力戦でMP3も併用へ

こちらは1/6の記事。
ソニーが本気にユーザーに向き合うかどうか
勝負しようとしている。
個人的にソニーは大好きなのでぜひがんばってほしい。

「コンテンツ側のことばかり考えない。
・・・ユーザーの目線でビジネスを考える」とのことで
これまでこだわってきた自社の圧縮方式だけでなく
MP3との併用路線を進めるとのこと。

ちょっと話はかわりますが、
iPodに歌詞が載ったらとてもうれしいです。
何かそのようやサービスはないでしょうか?

記事は続きへ。
ソニー、ネット音楽総力戦、戦略組織トップの辻野氏に聞く、利用者の目線で巻き返し。2005/01/06, 日経産業新聞, 3ページ, 有, 1941文字
続きを読む

syttjp at 16:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)インスピレーション 

40代シングルの消費

日経MJの1/5の記事。
ちょっと古いが相当興味深かったので投稿します。

未婚に加え、離婚や死別を含めると
40代の20%以上がシングルの状態だと。

記事の題目でも「何でも前向き」「こだわり満足」と
書いてある。

今となっては誤解というか自分の
認識が浅はかだったことを痛感しているが、
私の知っている40代とは私が
社会人なりたてのころの32歳くらいだった方だが、
「自分の主張がなくてすごく弱い方」という印象だった。
私から見ると「バブル経済に踊った方々」という印象だった。

しかしこの記事を見る限り
・「未婚を謳歌」している
・「人と同じ」が嫌い
・「高いだけ」はNG
ということがいえるようだ。

ビリヤード台を買って東京ではおけないからと
郊外の家にわざわざ引っ越したり。。
なかなかすごい。
強い人たちだなあと感心させられた。

日経MJの記事は続きへ。



続きを読む

syttjp at 16:14|PermalinkComments(1)TrackBack(2)インスピレーション 

ZARAの強さ

日経ビジネス2005.1.10号より。

「製造小売の超常識」の特集の中で
ZARAのブランドを
擁するスペインのインディテックスが記事に取り上げられていた。

なんと連結で6442億円、純利益625億円。
利益率9.7%で非常に高く、ギャップの6.4%を上回るとのこと。

面白いのは
「『品切れは悪』を否定」している点だ。
それ以上に「新商品を置けない損こそ怖い」とのこと。
新しいものは、古いものの在庫よりも強いということか。
なるほど。

ZARAはとにかくスピード経営とのこと。
(1)年間1万点以上のデザイン
(2)最短1週間で新製品企画から生産まで終える
(3)3日以内に世界どこでも納品
(4)3週間で店の品揃えは一新

確かに早い!
私も見習わなければ。
まずは企画量を増やすぞ!!!




syttjp at 02:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)インスピレーション 

アレグリア2、面白かった!

アレグリア2を観にいった。

感想は「すごい!」のひとこと。
本当にすごかった。

「おおー!」「すげー!」「うわー!」の連発。

人間技とはとても思えない!
アクションの連発とピエロの
コメディもとても笑える。

そこに加えて素晴らしいのは
美しいこと。衣装やメイクなどの
美しさはこれまでみたことがない。
音楽もとても合っていてすごく気持ちが良い。

本当に拍手が鳴り止まなかった。

何かの鑑賞でここまで手に汗にぎって、
ここまで感情が沸き立ったのは久々。

ちなみに、ハーバードビジネスレビューの
「ブルーオーシャン戦略」
でも
このアレグリアを運営している
シルク・ド・ソレイユについてサーカスに「美」を盛り込んで
他のサーカスと差別化を図った話が書かれており、これはこれで
研究として興味深い。

ぜひ時間があれば生で観るのをオススメします。

ついでに。
今回のチケット発券では
ぴあのデジポケを使ってみた。

携帯のiアプリにチケットを入れておいて、
ゲートのすぐ横に赤外線を通せば紙が出てきて
チェックインできるというもの。
これはなかなか便利。
フェリカとかと連動してできると
もっと楽しくなると思う。







syttjp at 01:46|PermalinkComments(0)TrackBack(1)インスピレーション 

2005年01月08日

あなたは自分の仕事に、誇りを持っているか。


衝撃的だった。顔面にストレートパンチを食らった感じだ。

ある時、お客様にご迷惑をおかけし
お詫びに行ったときのこと。

われわれはお客様とお約束したものをちゃんと
納品できなかった。その時、お客様の一人が口を開いた。


「あなたは自分の仕事に、誇りを持っているんですか。」


何も言えなかった。
悔しくて、悔しくて、涙が出そうになった。

誇りを持ってると言い切りたかった。
でも、お客様の満足にいたる結果は出せていなかった。

私が言えたことは、

「メンバーも私も誇りを持って取り組む姿勢は
間違いなくもって取り組んでおりました。

社内で評価をしあったり、コンテストに応募したりするなど
品質を改善する努力を常に続けています。

しかし、今回結果を出せなかった以上、
誇りをもって仕事をしているということは
言い切れるものではありません。

私たちにできることは・・・・(詳細へ)」

という程度のものだ。


その瞬間から、私は「誇り」を意識して仕事に取り組んでいる。


今一度、考えてみて欲しい。


「あなたは自分の仕事に、誇りを持っているんですか。」



====

営業用のブログにも書きましたが、あまりにインパクトが強いのでこちらでも掲載しました。



syttjp at 01:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)インスピレーション 

2005年01月05日

化粧品5社の今期営業益、コーセー5%増益――資生堂・ファンケルは減益

コーセーのブランド作りの評判はよく聞きますが、
業績にも差が表れていますね。

化粧品5社の今期営業益、コーセー5%増益――資生堂・ファンケルは減益。2005/01/05, , 日本経済新聞 朝刊, 19ページ, 有, 674文字


 化粧品大手五社の二〇〇五年三月期通期の連結営業利益は効果的な広告宣伝で五%増を見込むコーセー以外は減益か前期並みとなりそうだ。売り上げ減に歯止めをかけようと販促費を積み増す資生堂とファンケルは減益の見通し。二〇〇四年五月にカネボウから分離したカネボウ化粧品は十二月期に決算期を変更。二〇〇四年九月中間期では増収増益を確保した。
 最大手の資生堂は二〇〇四年九月中間期の広告費を前年同期より三割多い二百三十九億円投入した。その効果もあって、国内化粧品売上高が前年同期比〇・三%増となり縮小傾向に歯止めがかかったが、費用増が利益を圧迫し営業利益は一六%減。下期も販促を強化する方針に変わりはなく、来期以降に増収増益基調を確保していく考えだ。
 コーセーは流通販路別に専用ブランド品を投入し、効果的な広告宣伝活動を展開する。新製品の販売が好調で営業費用の伸びを吸収。原価率の低減も進み中間期の営業利益は一六%増と大手五社で唯一、二ケタ増を達成した。二〇〇四年十二月に台湾の新工場が完成するなど海外生産体制を強化し、通期でも増収増益を見込む。
 産業再生機構の支援を受け経営再建中のカネボウ化粧品は約六十あったブランドを三分の一程度に絞り込み、主要ブランドに広告宣伝費を集中。リストラで大幅減益だった前の期の反動もあり、二〇〇四年九月中間期は償却前営業利益で五%増の六十三億円だった。
 花王は高級品が低迷するものの、低価格品の好調に支えられ、中間期は七%の営業増益だったが通期では前年並みにとどまりそう。ファンケルは広告宣伝費が増え大幅な営業減益となりそうだ。


syttjp at 08:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)インスピレーション 

2005年01月03日

3が日

3が日はいつもあっという間にすぎてしまう。
何をしたか覚えていないのだ。そう思いませんか?

悔しいので、記録に残しておきますが
くだらなくてすいません。

元旦 実家に帰り、親と食事。
2日 明治神宮へ初詣。
   思いつきで「健康祈願」のお払いを受ける。
   和食に飽きたのでイタリアンレストランへ。
3日 シブヤツタヤでCDを購入し、本を読む
   Ryuichi Sakamoto"/04" (初回盤)
   U2"How to Dismantle an Atomic Bomb"


syttjp at 22:42|PermalinkComments(2)TrackBack(0)インスピレーション