2005年04月

2005年04月28日

Motorolaの薄い携帯  Special Edition Black RAZR V3

モトローラ

先日知り合った知人が
アメリカでモトローラの
インダストリアルデザイナーを
しているとのこと。

話を聞いてみるとむちゃくちゃ
薄い携帯電話をデザインしているとのことで
探してみたらおそらくこれとおもわれるものがあった。

音楽とか映像とかも
とても使い勝手よいとのこと。

かなりかっこよさそう。

日本で出たらぜひ一度手にとってみたい。

ちなみにフロリダに住むアメリカ人で、
英会話のGABA効果が少し発揮できた。
でも全部は聞き取れない。。。

ニューヨークとかLAとかに
いったことがあるなら、
フロリダにこないとダメだと
いわれたのですっかりフロリダに
興味津々です。



syttjp at 22:31|PermalinkComments(1)TrackBack(1)デジタルグッズ 

2005年04月14日

「良い会社で働いているね」と言われること


ずっとお付き合いさせていただいている方から、
とてもうれしいメールをいただいた。
Kさん、ありがとうございます!!

===

藤田社長の本読みましたよ!
感慨深かったです。
一度だけですが、休日に表参道のレストランで曽山さんと打ち合わせし
ている時にご挨拶させていただきました。あー、あの時はこんな状況だ
ったんだとか、あの頃はこんなこと考えてたんだとか、こんな行
動してたんだとか。
けど、その間、秘める思いを胸に大切に、
GOALだけを見て過ごしていたんだなぁなんて。

とても勉強になる本でした。
お世辞ではなく尊敬します。
曽山さんは良い会社で働いてますね!

今後ともよろしくお願いします。

<一部割愛>

===

良い会社で働いている、といわれることは
とてもうれしいもの。

この良い会社を少しでも大きくするのに
貢献できるよう、またがんばっていくつもり。




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2005年04月11日

2005年新卒研修

チームの誓い。

とても良い研修だった。
・チームには「協力」が必要なこと
・一方的に話しても伝わらないこと
・本気で動く人が成長できること
などを体で理解してくれていればいいなと思う。

私には衝撃的すぎて社会人二度目の○○となったが(汗)、
あらためて感じたのは、

「自分の成長意欲にウソをつくな」

ということだ。


適当にやればいいじゃん、という人は
100%本気で向かっている人においていかれる。

本気の人たちは一緒に成長できるはず。

みんな、大いに期待してるよ!!



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2005年04月08日

ソニー、ネットワークウォークマン『NW-HD5』発売!

かっこよさそう!
現物を見てみたい!
ソニーファンとしては期待大です。

sony





===

最新ウォークマンに注力、ソニーが東西でプロモーション
FujiSankei Business i. 2005/4/8

 アップルコンピュータの「iPod(アイポッド)」追撃へのろし!

 “携帯音楽プレーヤーの元祖”を自任するソニー(東京都品川区)が、「ネットワークウォークマン」の大規模プロモーションを7日から東西で展開している。

 東京は銀座ソニービル(東京都中央区)、大阪はソニースタイルストア(大阪市北区)。それぞれ、最新のネットワークウォークマンを展示し、音楽配信サービス「Mora(モーラ)」の体験コーナーなどを設けて消費者にPR。期間は来月15日まで。

 とくに東京では、「WALKMAN×Mora Sony Building Jack Promotion」と題し、ソニービルショールームの1、2階すべてを使い、「見て、触れて、聴く」という実体験を促す。ビル外壁にも、「ネットワークウォークマン」の大きな垂れ幕を掲げて、銀座の買い物客にアピールしていく。

 一つの製品に絞って、こういったプロモーションを実施するのは、ソニーとして珍しいという。

 配信サービスでは、21日から6月30日まで、別途のキャンペーンも実施。配信で2000円以上の購入者に対し、歌手のYUKIさんらがデザインした「ネットワークウォークマン」が当たるプレゼント企画を行う。

 ソニーは、業界最長となる約40時間の連続再生が可能なハードディスク(HD)搭載の「ネットワークウォークマンHD5」を21日から販売する。

 HD搭載プレーヤーとして初めて交換できる充電池を採用した。記憶容量は20ギガバイトの「iPod」と同じで、小さく軽いのも売り物だ。価格はオープンだが、実勢は約3万5000円。


syttjp at 07:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)デジタルグッズ 

2005年04月03日

「グロービス選書2 ブランド・ストレッチ 6つのステップで高めるブランド価値」



「グロービス選書2 ブランド・ストレッチ 6つのステップで高めるブランド価値」
を読んだ。

ブランド・ストレッチには6つのステップがあるとのこと。

(1)コアの強化
(2)ビジョン
(3)アイデア
(4)絞込み
(5)実現性
(6)ブランド・アーキテクチャー

それぞれについて、パンパースやスターバックスなどの
具体的な事例が盛り込まれていて面白い。

■消費者に対する付加価値を考えるときには、
「機能上のベネフィット」だけでなく
「感情面のベネフィット」を考えよとのこと。
つまり「それによってどんな気分になれるのか」ということだ。

確かにこれを意識をするだけでも随分販促手法に変化が
出てきそうだ。

■ブランドの現状分析の「6つのP」という切り口
・People(人)
・Purpose(目的)
・Period(使用時期)
・Place(場所)
・Price(価格設定)
・Product(製品)

これらを個別に検討することで弱点や、今までにないアイデアが
生み出せるとのこと。

■差別化のポイント
・独自性を打ち出す
・そこまでやるのかと思わせる
・ひねりを利かせる

「ジレット」は何億ドルもの開発費を投じ、
「きれいに剃る」というコアのベネフィットを常に向上させようとしている。
確かに「そこまでやるのか」と思う(汗)。


資産を活かして、どのように大きくするか。

特に消費者の「感情のベネフィット」は意識して
行動してみようと思う。


ちなみに今日は大量にブログを書いてるが、
貯め書きともいえるくらい大量に書いている。

いつも「ブログネタ」をとっておいている自分がいるということだ。
そこそこのブログ中毒です(笑)。





syttjp at 22:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)マーケティング関連 

「広報の達人になる法 戦略的PR活動のための88の鉄則」



「広報の達人になる法 戦略的PR活動のための88の鉄則」
を読んだ。

クライアントのマーケティングにお力添えするのに、
「広報」という切り口も参考になるはずと思い読んでみた。

一番参考になったのは、
「『新・最・初』などは立派なネタになる」ということ。

これを意識するだけでも随分視線の向け方が変わってきそうだ。

ここでもカルロス・ゴーン氏のメッセージが。
巻頭に寄稿されていた。

===

日産の広報は戦略思想家を目指すことが求められている。

(1)十分な準備を行うこと。
(2)内容・根拠がしっかりしていること。
(3)状況に合わせた方法であること。
(4)現実に即した、地に足がついたものであること。
(5)事実と数値に基づいた広報活動を行うこと。
(6)会社が実行する意思のないものは広報しないこと。

優秀な広報担当者の第一要件は、強い使命感を持つことです。

===

強い使命感。「当事者意識」ともいえるだろう。

営業でも伝えるときには、自分のものとして
伝えている営業のほうが圧倒的に強い。

「当事者」としてふんばります。







syttjp at 22:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)マーケティング関連 

カルロス・ゴーン氏の社員のモチベーション向上方法


日経ビジネス4.4号より。
特集「社員を満たす会社」の中のインタビューだ。

ゴーン氏のメッセージはいつも明快だ。

今回のインタビューも参考になった。

===

モチベーションは実は、最も重要な会社の資産です。

重要なのは、ストーリーを語るときにビジョンと目的地を示すことです。

ビジョンや目的地がダイナミックであることも重要です。

日産では、トップマネジメントが、個人やチームの悪い結果に対して、
その中身と原因を分析するプロセスを確立しています。

モチベーションは命令できないものなんです。

===

先日お会いした方からも同じようなことを聞いた。

「メンバーを育てるのに必要な要素はいくつかあるのですが、
そのうち85%がモチベーションなんですよ。
日本のマネージャーはつい知識とか行動を詰め込みしようと
しますがそれではまったく結果がついてこないんですよね。」

とても納得。

モチベーションをあげる仕組みづくりは
大変だが、これができたら強くなる。

仕込んでます。




syttjp at 21:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)経営 

黒の宣伝会議「ネットとテレビの近未来」

4.1号から、宣伝会議がリニューアルされた。
宣伝会議

目次を見ればわかるが、はっきり言って
これは「ネットマーケティング雑誌」だ。

そのとおり、毎月1日に発行する「黒の宣伝会議」は
デジタルを中心にして、15日に発行する「赤の宣伝会議」では
グローバル情報(?)をベースに誌面を構成するとのこと。

ネット広告の業界にいる私からすると、
これまでの宣伝会議の中身もすごく奥深く
読み応えのあるものであった。

それが今回「デジタルを中心に」と変わってきたことは、
まさに時代の変化である。

この特集の中でも、
私の働く会社で運営している
アメーバブログ
ブログクリックなどが記事となっている。

ちなみに目次は下記のとおり。
「ライブドア・フジテレビも描いていない ネットとテレビの近未来」
◆ネットの世界はここまできている!
◆インターネットと広告の新潮流
◆06年には1000億円市場!検索連動型広告
◆ROI視点で進化するネットムービー
◆担当者が注目する、最新型企業ブログマーケティング 
◆個人ブログが広告になる!
◆ブログの広告効果測定最新動向/広告媒体として期待されるソーシャルネットワーキング
◆CGM〜消費者がメディアを動かす時代の到来
◆今年の注目株は「行動ターゲティング」


しかし本当にネット広告業界は動きが激しい。
どんどん新しいものが出てきている。
こういう業界で働くことこそ、面白かったりする。

転職を考えてるみなさん、ぜひネット広告業界に
挑戦してみてください。








syttjp at 21:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)マーケティング関連 

リーダーの対人関係力


置きっぱなしになっていた
ダイアモンド・ハーバード・ビジネス・レビューの
2005年3月号
を読んだ。

面白かった特集は「対人関係力のマネジメント」。

対人関係力は4つの要素からなるという。

■影響力
■人間関係の円滑化
■チーム・リーダーシップ
■対人関係における創造性

それぞれの開発方法が様々あり、
具体的で参考になる。

■影響力
・最近の政治における駆け引きの成功例について読み、
 何が功を奏したのかに注目する
・影響力の大きさで知られる人を見極め、彼らの流儀を学ぶ
・カーネギーの「人を動かす」を読む

■人間関係の円滑化
・同僚ひとりひとりの関心事や価値観、その人が魅力を感じるだろうタイプと
 苦手と思われるタイプを書き出し、どのような推論が得られるか考える
・同僚と仕事以外の話をする
・「EQ:こころの知能指数」を読む

■対人関係における創造性
・広告を見てターゲット市場を想定し、制作者の意図を読み取る
 自分ならばどこをどのように変えるか考える
・ブレーンストーミングを実施する

■チーム・リーダーシップ
・社内で最も優れたチーム・リーダーの行動を観察する
 観察対象の人物にアドバイスを仰ぐ
・チームの編成の際に、メンバーがリーダーに異論をとなえやすいようにする

たしかに、どの項目もとても大事。

あくまで強制力、という意味ではなく
影響力をもっとつけたいなあ。




syttjp at 20:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)経営