2005年07月14日

日産自動車における経営と現場の共通言語

週刊東洋経済7/16号より。

キーパーソンの記事の中に、
日産自動車のCOO志賀さんのインタビューがあった。

「PDCA(プラン・ドゥ・チェック・アクション)を
回す」というのはよく聞く話だが、
その中でも特に興味深いのが
KPI(キ ー・パフォーマンス・インディケーター)と呼ばれる
進捗評価指標を細かく用いているという点。

幹部全員で共有し、対策を速やかに指示することができるという。
しかもこれを個人個人のコミットメントに分解されているとのこと。

これを言い切れるところがすごいと思う。

経営とメンバーの共通言語づくり。

とても大事です。

私の部門でも全社的に活用できる共通言語を作り、
好業績組織の仕組みを見極め共有する仕組みなどを
構築したいと考えている。

いろいろ情報を集めるつもり。


syttjp at 00:09│Comments(1)TrackBack(0)経営 

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この記事へのコメント

1. Posted by minamiko   2005年09月06日 09:26
曽山さん、お疲れ様です。

livedoorにもblogがあるとは知らずに、
きのうたまたま見つけました(遅いですね(笑))

KPIですが、リクルートでも取り入れてましたよ!
運用は実際難しいと思います。
メンバーの意識が余程高くないと・・・

今さらのコメントでした。

minamiko

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