2004年08月31日

適材適所の人材活用術

プレジデント 9.16号より。

<伊藤忠商事 小林氏>

■1年間にわたるレポート教育が人を育てる。

週に1度、本人が興味をもった出来事についてレポートを提出させた。
回を重ねるごとに書き手の本音や地が出てきてここの性格や特性が把握できる。

■どの部署でも入社3〜4年で「数字」の読み方を徹底的に勉強させた。

会社の予算、決算の見方を覚えてもらう。

考えを書かせて、それを共有するのはすばらしい。
共有してそのメンバーの強みや特性を見て、
その上でメンバー自身が考える方向性を共有できれば良い方向に進むはず。

社内でも研修などを行っているが、
ポイントは「考えを共有してもらう」こと。

これが新しい考えを産み出し、新たなパワーを引き出す。

「考えを共有しよう。」

syttjp at 08:58│Comments(0)TrackBack(0)

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