2004年10月30日

リーダーは誰のための職か

日経ビジネス

日経ビジネス(11/1号)を読んだ。
「俺に会社をやらせろ」というテーマで
ドコモ・ソニー・ユニクロの出身の経営者の
記事が掲載されていた。

その中で改めて気づかされたのが縄文アソシエイツ
古田英明社長の記事。

昔と比べた日本のリーダーは変わってきたか
という質問に対して

「劣化していますよね」

「私利私欲を目いっぱい出して
個人資産を増やすことが、格好いいと
する人たちもたくさんいらっしゃる」

とのこと。
どの人たちを指されているのかは
わからないが、若い経営者が
たくさん出てきている現状で、
より多くの報酬を目指そうという
経営者が増えているということだろうか。

確かに私利私欲だけではいまいちだし
私も一緒に働きたいとは思わないと思う。

リーダーの役割として大切なものに
「リーダーを育てること」というのがある。
これを考えると、リーダーには
自分のためだけでなく
人のためにも活躍することが求められる。

私のいる会社では独立できる人材が、
独立する以上の裁量とやりがいをもてる会社を
目指しているが、これをたくさん実現して
事例をたくさん生んで行きたい。



syttjp at 05:11│Comments(1)TrackBack(0)インスピレーション 

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この記事へのコメント

1. Posted by mr-real-estate   2004年10月30日 20:42
「独立する以上の裁量とやりがいをもてる会社」
代表取締役のポリシーでしょうか?
私も独立しても良いと思いますが
当社の代表のポリーシーの上に乗っていたほうが
お金ではなく将来的に仕事が楽しみで働いています。

ではでは。

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