ビジネススキル

2005年06月04日

デキる人の情報源


これで売れる!営業デキタン (営業できるヤツ探求ブログ)」で
「デキる人に見られたければ、情報源を少しづつ広げよう。」という
記事を書いた。

http://dekitan.ameblo.jp/entry-40f2ba1bd1bc08d4fef51892263bf543.html

ぜひ、みなさんの情報源も教えてください。


syttjp at 11:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年02月11日

「プロとして恥ずかしくないWEBデザインの大原則」



「プロとして恥ずかしくないWEBデザインの大原則
―正しいWEBデザインのルールを知っていますか?」
を読んだ。

このタイトル、しかしながらうまいと思う。
成長したいと思っているWEBのディレクターや
デザイナーの方が見たら必ず手に取るのではないだろうか。

中身も丁寧にまとめてあってとても良い。

・レイアウト
・配色
・動き
・サイト構造
・SEO
などなど、押さえるべきポイントが基礎から
わかりやすく書いてある。

ネット関連の業務にかかわる人は一度
見られると良いと思う。

その中で「動き」を活用したサイトの一例。

「MID-TOKYO MAPS」
http://www.mid-tokyo.com/
フラッシュの地図のサイト。これが面白い。
フラッシュのアニメーションだからこそ
わかるものがたくさんある。



syttjp at 23:49|PermalinkComments(1)TrackBack(1)

2005年02月03日

英会話の特集記事

gaba_top

現在通っているマンツーマンの英会話スクール
GABAの特集記事にとりあげていただいた。

お恥ずかしながら、日経新聞ブランドでデビューである(笑)。




gaba_nikkei

早起き英会話はオススメですよ。
成長を実感してます。

http://nikkei.hi-ho.ne.jp/gaba0501/



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2005年01月11日

「パワー・プレゼンテーション」


「パワー・プレゼンテーション」を読んでみた。

プレゼンテーションの表現能力に悩む方や
資料の作成の手間に悩む方にオススメ。

提案書はあくまで口頭の表現を「補足」するものでしかない
という主張や「相手にとって、何の役に立つのか」を
問い続けることで、聞き手視点の情報整理ができる。
などという主張が非常に明快でオススメ。

他のポイント。
■主役は発表者(スライドは脇役)
■文章でなく、キーワードで箇条書きせよ
■資料で目の動きは最小限に

他にも見せ方(フォントのサイズなど)や
実際のプレゼンのやり方などの要素も
盛り込まれている。

提案書に「文章を書いてるなー」と
感じる人は一度見ることをオススメします。



syttjp at 23:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年12月02日

簿記を知らなかったという不安


「日商3級簿記最短集中ゼミ」を読んでみた。

普段損益計算書や貸借対照表を見慣れていない人も
いるかもしれないが、事業の運営をしていくには
どうしても必要な書類だということで私も貸借対照表を
普段作成はしないものの気にはなっていたので読んでみた。

「資産」「負債」などなど使いなれない言葉も
多いが、繰り返し読んだりすることで慣れてくる。

実践したときにはしたときでまた新たに
困ったことも出てくると思うが、まずは
準備からで意味のない不安を取り除くことが
できたので上出来では。

ところで、「意味のない不安」は意外に厄介なものだ。
自分では不安に考えているのに、いつの間にか
自分の記憶から消えている。
しかしまたふと思い出してしまう。

たいていは
・知識を身につける
・自分で考える
いずれかで解決できることが多いので
私は関連する書籍を買って視界内に
置いておくことにしている。

この簿記の本も同様。
買ってからしばらくたっていたが、
ようやくこの本を読む余裕が出てきた。

とにかく、意味のない不安を
取り消す方法を自分なりに作れるといいですね。

syttjp at 09:12|PermalinkComments(1)TrackBack(1)

2004年10月14日

新米リーダー10のスキル

「新米リーダー10のスキル」を読んだ。

マネージャー層のみなさんにオススメできる。

多少小手先のテクニックというのがあるのを
前提に読んだほうがよいが、
「マネージャーだから○○でなくてはならない」、
というありがちな呪縛にはまらずに肩の力を
抜くことができる本である。

たとえば
新任のマネージャーにとって一番難しいのは
「わからない」と認めることだ、など。

メンバーの目標や思いを共有するために
必要な考え方やコミュニケーションのとり方が
いくつかラインナップされている。

この中でひとつでも興味があるものを
実践できるだけでも成長するはず。

私もまずひとつ実行してみようと思う。


syttjp at 08:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年08月21日

すべてのマネジメントは時間管理からはじまる(ドラッカー理論)

「図で読み解く!ドラッカー理論」を読んでみた。

イラストで考えを整理しているものが多いので、
さーっと流しながらドラッカーの考えを整理したりするのに役立った(全部の図が良かったわけではないが、、、)。

特に改めて認識したのは。
「マネジメントの要点はセルフマネジメントにあり、
セルフマネジメントはまず時間管理から始まる」という点。

「TQ―心の安らぎを発見する時間管理の探求」によって、管理するものは
「時間」でなく「物事」だと感じているが、
いずれにせよ自分の時間をうまく使える人こそマネジメントできるというのは
強く共感できるし、改めて責任の大きさを感じる。

マネジメントの役割や責任などがポイントを押さえて書かれているので、
ドラッカーを呼んだことがない人でとりあえずドラッカーの考え方をかじりたいという人には
オススメできる。



syttjp at 23:16|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2004年08月14日

「説得技術のプロフェッショナル」

「自分の思いを伝えるためには聞け」という考えのもとに
さまざまな事例や具体的なスキルが豊富にのっている。

「聞き出す」ことが相手自身に自身を与え、
自ら成長させるためマネージャーのコーチングスキルとしても
十分に活用できる。

<使えるポイント>

・自分の話を聞いてもらう(人にはこれが快感だ)ので、
イヤな気分になるリスクを減らすことができる。

・「YES/NO」のクローズドクエスチョンは、
答えやすいが問い詰められる感情を生みやすい。

・「○○はどうおもう?」などのオープンクエスチョンは本音を引き出せるが
タイミングを誤ると答えが分散してまとまらない可能性がある。

・相手の本音を引き出すには、わざと大げさな質問をする。
相手が煮え切らないときには特に有効。
例:「可能性はゼロということですか?」→本音が帰ってくる。

・相手の質問の真意がわからないときは、逆に質問し返してみる。

・「発注する」という前提を話の中で作るには、
「仮に・・・だったらいかがですか」となげかける。
「仮にご発注いただけるとしたら、Aにしますか、Bにしますか?」

・確約をとりつける、鋭く切り込む方法
「この見積もりにはオプション料金も含まれてますよね?」と強気の交渉
→「オプション料金も含まれていればご発注いただけますよね?」

・不安そうな顔つきの場合の不安解消方法
100%満足してない前提で、丁寧に聞いていく。
「不十分な点はないでしょうか?」

・核心をつく質問を決め手にする
「では、あとどのような条件がそろえば決めていただけますか?」
どうすれば動いてくれるのかをじかに聞くことで
相手に気づきを与えることができる。

・自己主張したければ質問せよ
× 「このやり方はおかしいと思います(きつい)」
○ 「このやり方についてご意見を伺いたいのですがいかがでしょうか」

・コミュニケーションをきれいに流れるようにするには、まず「共感」すること。
「なるほどね」でもOK。


syttjp at 03:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年08月01日

「あらすじで読む 世界のビジネス名著」


グローバルタスクフォース著。

これは良い。
いままで読みたかったあるいは読んだけど長すぎて
読んだ気にしかなってないものなどの復習になる。

やっぱりこういう本は売れるよな。
たくさん読まなくても身につけたいという
欲求は誰でもあるだろうし。

ドラッカー、コトラーなどの名著ももちろん
ロジカルシンキングの基礎の基礎
ミントの「考える技術・書く技術」など実践的な書籍についても使えるポイントがまとまっている。


syttjp at 18:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年06月12日

「12の基礎力」


リクルートワークス大久保氏の著書。
年代別に必要な能力が明記されていて
なぜ必要か、どのように身につけられるかが
わかりやすく書いてある。

■反応力
うなずきという技術を活用しよう。
あいさつの省略はマイナス(電話応対、接客の方法、出退時の挨拶)

■楽天力
経営者からみる若者の強み・弱みのランキングあり。
弱みでは
「忍耐力」「問題解決能力」「市民としての自覚」が
あがっている。

■目標発見力
貪欲さが目標を作る。
→社員のの入社直後に夢の設計をさせてもよいかも。

■継続学習力(参考になった)
→人脈を広げるために、人のDBを用意して
その人がどんな情報をもっているかまとめておけるとうれしい。

■文脈理解力
相手の発言の背景を想像する。
→営業としてむちゃくちゃ大事。

■専門構築力
企業経営のプロに求められる能力要件一覧あり。
→事業部長や統括などでも使えるか?

■相談力(マネージャーに必要な能力かも!)
わすれてはいけないポイント
/頼関係を醸成する
¬槁犬魘νする
専門知識に基づいてきちんと説明する
ず能的には相手に決めさせる

■しっておきたいデータ分析法
コトバはしっていても、手法をしらないのがいくつかあり。

<構造化する>
クラスター分析
因子分析
数量化稽
<相関関係を見る>
回帰分析
数量化砧




syttjp at 14:55|PermalinkComments(1)TrackBack(0)